可哀想は可愛いと紙一重かもしれない




可哀想と可愛いは紙一重かもしれない
という話は前にもしたような気がしますが、
可哀想だから可愛いものもあれば可哀想だけど可愛くないものもありますし
可愛いからといって可哀想とも限らないわけなので、
特に紙一重ではないかもしれない、
ただ可哀想で可愛いと感じる瞬間は確かに事実としてあるので
ヒールで踏みつけると目に涙を浮かべている姿とか、
水の中で溺れそうになっている姿とか、
明確に可哀想ではあるのだけれど、やっぱり可愛い。
と、改めて認識した昼下がりなのでした。
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